グーグル:中国名は「収穫の歌」、検閲に進んで協力
グーグル(google)のエリック・シュミットCEO(最高経営責任者)は12日、北京市で記者会見し、「グーグルの中国名を『収穫の歌』という意味である『谷歌(中国語のローマ字表記はGuge)』とする」と述べた。また中国当局が行っているネットへの検閲に対して「進んで受け入れたい」との意向を示した。12日付でボイス・オブ・アメリカ(VOA、中国語版)などが伝えた。
グーグルの関係者によると、「谷歌」という名前には「検索を通して、豊かな体験ができる」という狙いも込められている。中国人の中でも、ITに習熟した人々には英語名でも問題はないが、普通の人では差し障りがあるケースも見られるという。
(後略)
(引用:中国情報局)
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