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HSKに「入門級」が登場 学習初心者のレベルに対応

普通話が母国語でない外国人や少数民族らを対象とした唯一の中国語検定試験、「漢語水平考試(HSK)」に、初級レベル用のコースが加えられる。中国語の学習時間が300時間以下の受験者は、これを受けることで自分の中国語レベルを知ることができる。新華社が伝えた。

「入門級漢語水平考試」はこのほど、北京語言大学漢語水平考試センターから発表された。同試験の最大の特徴は、試験の内容が同じでも、説明や指示をする文章・音声はさまざまな言語が使われるという点だ。試験部分の中国語以外に学生が見聞きする言葉は、すべて母国語、もしくは親しみ慣れた言葉になる。しかも学生がどの言葉を使うか選ぶことができるため、出題の要求が理解できないという事態は避けられ、学習初心者に対しても実際の中国語レベルにより近い成績を出すことができるという。

(後略)
(引用:人民日報Web日本語版)
そういえばHSKは中国語ONLYでしたね。

ところで、HSKの多様化が進むとTECCと衝突が発生するかもしれません。
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