2006/08/25
日本僑報社:日本人の中国語作文コンクール開催
日中交流研究所は、日中の相互理解をより一層深めることを目的とした「第二回 日本人の中国語作文コンクール」を開催し、「中国語と私」または「日中相互理解を深めるには、どうしたらいいか」というテーマで作文を募集している。
日中交流研究所は、段躍中氏が編集長を務める日本僑報社の執筆者が中心となり、戦後60周年に当たる2005年に新たな日中関係を構築することを目的として設立された。同年、研究所設立記念の一環として日中両国の民間交流を促進する「第一回 日本人の中国語作文コンクール」を開催し、243本の作品が寄せられた。今回は昨年に引き続き、二回目の開催となる。
対象者は中国語ができるすべての日本人。体裁は、中国語簡体字、手書きで400字詰め原稿用紙4枚までとなっている。締め切りは2006年10月31日(火)必着。審査は学生の部と社会人の部に分けて行われ、最優秀賞(中国大使賞)受賞者には賞状と北京または上海の往復航空券が贈られる。また、入賞作文は日本僑報社より単行本として刊行され、中国国内の新聞にも掲載される予定だ。
(後略)
(引用:中国情報局)
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